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犬のおしっこが信号柱を腐らせて、根元から折れてしまった件について

ニュース

皆さん、おはこんばんにちは。

雨宿時雨と申します。

 

さて、今回取り上げさせていただくニュースは、2021年2月18日に起きた

『犬のおしっこが信号柱を腐らせて、根元から折れてしまった件』についてです。

 

それでは、早速見ていきましょう。

概要説明

まずはニュースの概要の説明からさせていただきます。

2021年2月18日、三重県鈴鹿市桜島町内にある交差点にて、突然、鉄製の歩行者用信号柱が近くの駐車場の植え込みに倒れる事故がありました。

折れた信号柱の長さはおよそ6.5m、重さは88キロほどで、根元は錆びて腐食していました。

しかし、今回の信号柱は約23年前の1997年に設置されたもので、信号柱の耐用年数が約50年であったことから、極端に古いモノであったわけではなく、むしろ半年も経っていない比較的新しいモノであったとのことが分かっています。

また、信号機の材質や設置方法に問題はなかったということです。

そして、三重県警の科学捜査研究所が調査を進める形となり、事故があった2月から約4か月間に亘って調査を行うと、倒れた信号機の地面からは、同じ交差点に立つ別の信号機の40倍以上もの尿素が検出されたことが分かりました。

そこで、警察官が現場を1時間観察したところ、10匹以上の犬の散歩コースになっていることが判明しました。

このことから、三重県警は「犬の尿で柱の腐食が進んだ可能性が高い」、つまり「犬の“お散歩コース”になっており、長年おしっこをかけられ続けたことが要因であると分かった」と結論付けました。

この結論を聞いて街の人は、「びっくりです。意外でした。もう柱にはさせないようにしようと思いました」「オスのワンちゃんはみんなやっちゃう。ダメって言っても見てない時にしちゃう時もある」と驚いた様子でした。

今回、信号機が倒れた三重県では、動物愛護条例で「公共の場所でペットにみだりに排せつさせることを禁止」しており、三重県警も「排せつは自宅で済ませて。飼い主のマナーとして、公共の場所や公共施設に、おしっこをかけないように注意してほしい」と呼び掛けています。

しかし、動物ジャーナリストの佐藤さんは「散歩前に自宅で排泄させておくようなしつけを促す声もあるが、犬が本能的に行っていることなのでなかなか難しい。外での排泄行為をやめさせるのはあまりにも人間本位ではないか」と話します。

そこで、飼い主が注意するべきポイントとして佐藤さんは「すべてを犬のせいにするのではなく、犬の飼い主はペットボトルに水を入れて持ち歩き、尿をした場所にかけて薄めるなどすることも有効」と話していました。

三重県警は「信号機や標識に異常があれば連絡してほしい」と呼びかけています。

ネットの反応

犬に努力させるより、人間に何らかの努力をさせたほうがいいと思う。

自分の家の敷地内以外での粗相はちゃんと始末して帰るのが飼い主の義務だと思います。

ポールの方に耐尿塗料みたいなもので対策した方がいいんじゃない。

マナーもそうだけど、技術的にもどうにかならないのかな。

仕方ないとか言う方もいるが、警察犬や盲導犬のようにトイレを訓練する事はできるはずです。

本音を言えば、オシッコかけていた飼い主全員に新設する費用の負担をお願いしたいですよね。

外出時はマナーパンツの着用を主流にするというのはいかがでしょうか?

少量の水をかけるだけではその場に広がるばかりで、そのまま放置していると強烈なアンモニアによる匂いもシミも取れません。

アスファルトから40倍の尿成分が出たとなると、雨降って薄まってる場合も考えて何万回分の尿なのか想像を絶する。

「水かけたから良いだろ?」って、犬飼ってない人からするととんでもない話。

私が思うこと

では、ここから私が思うことをお話していきたいと思います。

今回のニュースは、犬のおしっこが信号柱を腐らせ折った、というのもでしたが、まさか犬のおしっこがそんな大惨事を起こすとは、正直、衝撃を受けましたね。

私は犬を飼ったことがないですし、何なら、犬はあまり好きではないので、そこまでよくは知りませんが、犬はどこにでもおしっこをしちゃうイメージは確かにありますよね。

それが当たり前というか、普通のことだと思っていたので、あまりそれがいけないことだと思ってみたことがなかったのですが、こういうような被害が出るのであれば、やはりしつけはちゃんとすべきですよね。

ただ、犬にとってはごく自然なことだから、やはりしつけをするのも大変ということもあって、記事での専門家の意見としては「しちゃったら水で流すのがいい」と書いてありましたね。

しかし、ネットのコメントを見てみると、「水じゃ効果がない」「水をかけると言っても少ししかかけない人もいる」「水をかけても匂いが残る」など、結構辛辣なコメントも多数拝見できました。

私が住んでいる近所では、あまり犬を散歩させていないのか、そういった被害をあまり聞きませんが、悩んでいる人は結構多いみたいですね。

そういったところを見ると、中々難しい、シビアな問題なのかな、と思います。

まとめ

さて、今回取り上げさせていただいたニュースは

『犬のおしっこが信号柱を腐らせて、根元から折れてしまった件』についてでした。

 

ペットを飼う以上、他人に迷惑をかけないようにしつけをするなど、モラル的側面を守っていただくことは至極当然のことです。

しかし、ペットも私たち同様、生き物です。

飼い主もしつけられる範囲に限度があったり、モラルを注意するにも限度があったりするでしょう。

今回の件に目を向ければ、犬がおしっこをするのは、しつけようと思えばしつけられるのでしょうが、専門家が言うには結構難しいらしいですし、実体験をされている方によれば、水をかけても効果がないと言います。

どうするのが正解なのか、本当に難しいところではないかと思います。

ここは腐らないポールができるのを待つしかないのでしょかね。


今回のニュースはこれで終わりです。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

これからもニュースをお届けしてまいりますので、気に入りましたら再度見に来てくださいね。

それでは、さようならー

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