• 時雨ブログ

ようこそ、雨宿りのひとときへ! ゆっくりしていってね!          

『ながらスマホ』をしていた女性が踏切に気付かず電車にはねられた件について

ニュース

皆さん、おはこんばんにちは。

雨宿時雨と申します。

 

さて、今回取り上げさせていただくニュースは、2021年7月8日に起きた

『『ながらスマホ』をしていた女性が踏切に気付かず電車にはねられた件』についてです。

 

それでは、早速見ていきましょう。

概要説明

まずはニュースの概要の説明からさせていただきます。

2021年7月8日午後7時半ごろ、東京都板橋区徳丸の東武東上線・東武練馬駅の脇にある踏切にて、帰宅途中の31歳の女性が電車にはねられ、死亡する事故がありました。

死亡した女性ははねられた際、女性は踏切の中で遮断機の前に立っている状態であったことから、当初、警視庁は自殺と事故の両面で調べていました。

しかし、その後、警視庁が調べを進めていくと、女性ははねられる直前までスマートフォンを操作していた、いわゆる『ながらスマホ』をしていたことが分かり、警視庁は、女性が自殺を図ったわけではなく、単なる事故だったと判断しました。

詳しい状況といたしまして、死亡した女性は『ながらスマホ』をしながら、遮断機が下りてくる前に踏切内へと入り、そのおよそ10秒後、踏切の出口にさしかかったところで警報音が鳴り、遮断機が下がったため、女性は踏切内の遮断機前に留まりました。

そして、女性はスマホに夢中になっており、踏切内であることに気付かず、30秒ほど後に左から来た電車にはねられたということです。

当時、踏切近くには数人がいましたが、多くの人がスマホを見ていたために、誰も女性には気づかず、声もかけることはなかったということです。

ある記事の取材では、スマホを見ながら踏切を渡る人は1時間で6人もいたそうです。

この事件に対し街の人は「連絡を取っている最中とかだと、つい『ながらスマホ』になったりするので、ちゃんと気をつけなきゃなと思いました」「スマホに集中しちゃうと、周りもよく見えなくなってしまう」「みんなが気をつけないとまた同じような事故が起きちゃうんじゃないか」などという声があがりました。

現場の状況などから警視庁は、女性が『ながらスマホ』により、スマホに気を取られ、自分が踏切の外にいると思い込んでいた、という可能性があるとみて調べています。

ネットの反応

線路内に人がいて、それに気が付かないのってどうかと思う。

踏切を渡る時くらい、スマホから目を離せないものかな。

スマホに夢中で跳ねられるまで気づかないもの驚きだし、跳ねられるまで周りの誰も気づかないし声もかけないことも驚き。

そんなに重要な急ぎのやりとりがあるんかな。

ながらスマホをする人はもはや依存症だと思う。

自分が踏切を渡り終えたかどうかすら分からないとは驚きです。

本人が怪我するのは自業自得として、体当たりしてきたり他人を巻き込むのほんとやめてほしい。

これは誰のせいでもなく本人の自己責任としか言えない。

 

これはもうスマホに操られている状態です。

スマホのために命を落とすなんて悲惨だな。

私が思うこと

では、ここから私が思うことをお話していきたいと思います。

今回のニュースは、『ながらスマホ』で電車にはねられ死亡してしまう、というものでしたが、率直に言わせてもらうと、死亡した女性の方はバカなんでしょうかね……。

そもそもとして、踏切内には線路が必ずあるはずで、ある程度踏んだ感触とか、その場の雰囲気とかが違うような気がします。

本来、その時点でなんとなく気づけると思うのですが、残念なことに、女性はやむなく、踏切に入っていたことすら気づかなかったんですね。

そして、第二発目の気づくべきポイントである下りてくる遮断機と警報機の音ですが、まさかのそこでも踏切内であることに気づけず、踏切手前であると錯覚し、スルーしてしまうという結果になりました。

いや流石に、遮断機が下りてきて、警報が鳴ったら、1回くらい周りの状況を確認すると思うのですが、女性は1度もスマホから目を離すことがなかったようです。

ここまで周囲の状況が全く見えなるほどのめり込むというのは、一体何をそんなに真剣に見ていたのでしょうかね。

あまりにもアホ過ぎて、呆れを通り越して、なんか笑けてきますね。

しかも、『ながらスマホ』をしていたのが、死亡した女性だけに留まらず、踏切付近にいた人たちもということで、その結果、女性が踏切内にいることに気付かず、誰も声を掛けなかったそうですね。

もうここまで来たら、一種のホラーですよね。

どこかのコメントにもありましたが、この薄情な社会を風刺した「世にも奇妙な物語」の作品の1つかと思えてくるほどには怖いですよね。

今回の件に関して言えば、確かに本人としては恥ずかしく、死にきれない部分もあるでしょうが、まあ流石に自業自得ですし、死亡した女性には同情できません。

むしろ、こんな女性をはねてしまった車掌さんやこんな亡くなり方をした女性の遺族に同情するべきかと思います。

車掌さんに関して言えば、女性の自業自得に巻き込まれた、ある意味で言えば被害者ですから、本当にお気の毒に感じます。

遺族の方に関して言えば、女性がこんな亡くなり方をして、正直、恥ずかしくて世間に顔向けできないことでしょう。

本当にバカな死に方をしたものだと、思ってしまします。

まとめ

さて、今回取り上げさせていただいたニュースは

『『ながらスマホ』をしていた女性が踏切に気付かず電車にはねられた件』についてでした。

 

一昔前には「ポケモンGO」というアプリが出て、『ながらスマホ』が注目されましたが、最近ではあまりその影を見なくなったような気がします。

しかし、『ながらスマホ』が減ったかと言われればそうではなく、未だこうした行為を行っている人も数多くいます。

以前から言われていますが、『ながらスマホ』というのは大変危険な行為です。

今回は被害者という立場でしたが、今度は加害者になり得る可能性だって十分にあり得ます。

そうならないためにも、『ながらスマホ』はしないようにしましょう。


今回のニュースはこれで終わりです。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

これからもニュースをお届けしてまいりますので、気に入りましたら再度見に来てくださいね。

それでは、さようならー

コメント