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「空飛ぶクルマ」が現実化しそうな件について

ニュース

皆さん、おはこんばんにちは。

雨宿時雨と申します。

 

さて、今回取り上げさせていただくニュースは、2021年6月25日に起きた

『「空飛ぶクルマ」が現実化しそうな件』についてです。

 

それでは、早速見ていきましょう。

概要説明

まずはニュースの概要の説明からさせていただきます。

2021年6月28日、中央ヨーロッパに位置するスロバキアにて、いわゆる「空飛ぶクルマ」の試作機の試験飛行を行い、無事成功を成し遂げたとの発表がありました。

今回テスト飛行を行った「空飛ぶクルマ」を開発したのは、スロバキアにあるクライン・ビジョン社で、今回の試作機には最高出力160馬力のBMWエンジン1基と固定プロペラを搭載されており、その名を「エアカー(AIrCar)」と名づけられました。

そんな試作機での今回のテスト飛行では、同社の社長のステファン・クライン最高経営責任者と共同創業者アントン・ジャザック氏の運転スロバキアの中核都市にあるニトラ国際空港から首都にあるブラチスラバ国際空港までの約70キロの距離を、最高高度2500メートル、最高時速190キロまで上昇させた上で、約35分間で飛行することに成功しました。

今回試験運転を行ったのは、クライン・ビジョン社の社長・ステファン・クライン最高経営責任者で、もうすでに20年以上にわたって空飛ぶクルマの研究開発を続ており、初の成功を収めたのは2019年10月のことで、今回の成功は142回目にあたるものだそうです。

「空飛ぶクルマ」の開発は他社も乗り出していますが、陸地を走るに理想的な形状とは言えず、どちらかと言えば、航空機やドローンに近い形状のものが多いと言います。

その点、今回のテスト飛行で使用された「エアカー」は、陸空モードの変更ボタンを押すと、約3分で両翼をたたんで機体に格納し、そのまま乗り出していくことができ、その風貌もスーパーカーのような形をしています。

今回のテストを受け、共同創業者のジャザック氏は「エアカーはもはや概念実証ではない」「SFが現実になった」とコメントしているそうです。

同社は現在、300馬力のエンジンを搭載した「エアカー・プロトタイプ2」の開発を進めており、巡航速度は時速300キロ、航続距離は1000キロを目指しています。

ネットの反応

変形しないんだろうなって思っていたら、結構いい感じに変形してて感動した。

垂直離着陸ではないと思うのだが、どのくらいの滑走距離が必要なのだろう。

大昔、空を見上げて鳥になりたいと願った人類がここまで来たか。

商品化したら普通免許以外の何かが必要になりそう。

夢に描いてた未来がもうそこまで来てるのか。

飛行モードから自動車への変形が、リアルトランスフォーマーは大げさにしても、かっこいい。

未来の姿になんかドキドキと半分にちょいっと不安もある。

SF的な空飛ぶ自動車でイメージするところのものとは少し違う。

離着陸の場所を整備する必要は有ると思うけど夢の有る話題ですね。

まだ実験段階とはいえ、ワクワクしますね。

私が思うこと

では、ここから私が思うことをお話していきたいと思います。

さて、今回のニュースは、空飛ぶクルマのテスト飛行が成功した、というものでしたが、近未来的でたっぷりの夢が詰まった実に魅力的な話ですよね。

「空飛ぶクルマ」というと、ドラえもんに出てくるような世界を思い描きますが、まさか本当にそんな世界になっていくのでしょうか。

こういうようなニュースを見ると、そういう世界に少し期待してしまいますね。

100年後が楽しみです。

それにしても、「空飛ぶクルマ」なんて、20年くらい前なら考えられない話ですよね。

私の好きなポルノグラフィティさんの「ヒトリノ夜」という曲の歌詞にも、『車もしばらく空を走る予定もなさそうさ』という歌詞があるくらいですからね。

ほんの数十年で本当に時代が進んだのだなと感心します。

そんな空飛ぶ車について言えば、非常にカッコイイ見た目をしてますよね。

通常の車モードでは、大きなウィングを持つスポーツカー、スーパーカーのような見た目をしていますし、車モード、飛行モードに変形するときなんかは、まさにロボットのようで男心をくすぐります。

一度は乗車して操縦してみたいと思えるような、カッコよさがありますよね。

ただ、これを運転するには、やはりパイロットの免許も必要になってくるのでしょうか。

もし仮に、私がパイロットの資格を持っていても、金額的には相当な金額になるでしょうから、やはり、夢は夢のままになってしまいそうです……。

とは言え、本当に夢のあるニュースで非常に心躍りました。

まとめ

さて、今回取り上げさせていただいたニュースは

『「空飛ぶクルマ」が現実化しそうな件』についてでした。

 

「空飛ぶクルマ」……。

アニメや漫画、映画やドラマの世界で見ては、誰もが1度は思い描いたことのある世界の話ではないでしょうか。

21世紀の四半世紀も過ぎていないこの時代に、こうして実際にテスト飛行が行われ、成功を遂げるそんな時代になりました。

20世紀末には全く予測されていなかった事案が確立されていくほど、時代の進みは物凄く早く、恐ろしいほどに急成長を成し遂げています。

それを考えると、約100年後には本当にドラえもんの世界のような時代になっているかもしれませんね。

実に楽しみです。


今回のニュースはこれで終わりです。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

これからもニュースをお届けしてまいりますので、気に入りましたら再度見に来てくださいね。

それでは、さようならー

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